Chromeのリーディングリストを非表示・再表示する方法・使い方

インターネットブラウザのChromeを使っていたら、ある日突然「リーディング リスト」という項目がブックマークバーの右端に現れました。

リーディングリストとは?

リーディングリスト

リーディングリストはYouTubeでいうところの「後で見る」機能のようなもので、ブックマークするほどではないけど後でちょっと読みたいページなどをリストにまとめておける便利機能です。

リーディングリストの使い方

リーディングリストにページを追加する

リストに追加したいページを開いた状態で、アドレスバー右端のブックマークアイコン(☆マーク)をクリックします。

☆マークをクリック

「リーディング リストに追加」をクリックします。

リーディングリストに追加

リーディングリストからページを読む・削除する

リーディングリストから目的のページをクリックするとそのページが開き、読むことができます。

リーディングリストからページを開いて閲覧すると、リーディングリストの「既読のページ」へ開いたページが移動します。

既読のページへ移動

ページを読まずに「既読のページ」に移動したい場合は、「既読にする」(✓マーク)をクリックします。

チェックマークをクリック

リーディングリストからページを削除するには、右端の「削除」(×マーク)をクリックします。

×マークをクリック

リーディングリストを非表示にする・再表示する

リーディングリストを非表示にする方法です。まず、ブックマークバーを右クリックします。

ブックマークバーを右クリック

「リーディング リストを表示」をクリックしてチェックマークを外します。

リーディングリストを表示をクリック

リーディングリストを再び表示させたい場合はもう一度「リーディング リストを表示」をクリックします。

「リーディング リストを表示」の項目がない場合

PCやChromeの環境によっては、ブックマークバーを右クリックしたときに「リーディング リストを表示」の項目自体が存在しない場合があります。

その場合は以下の操作でリーディングリストを表示・非表示にすることができます。

リーディングリストを非表示にする

Chromeのアドレスバーに「chrome://flags/#read-later」と入力し、Enter キーを押します。

chrome://flags/#read-laterと入力

Reading List」の右のドロップダウンリストから「Disabled」を選択します。

Disabledを選択

右下の「Relaunch」をクリックします。

Relaunchをクリック

リーディングリストを表示する

Chromeのアドレスバーに「chrome://flags/#read-later」と入力し、Enter キーを押します。

chrome://flags/#read-laterと入力

Reading List」の右のドロップダウンリストから「Default」または「Enabled」を選択します。

DefaultまたはEnabledをクリック

右下の「Relaunch」をクリックします。

Relaunchをクリック

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